 |
 |
 |
 |
 |
沖縄県地域づくりネットワークがこれまで取材してきた情報をご覧頂けます |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
| ■環境教育「佐敷干潟の環境と生き物たち」 |
 |
 |
「佐敷干潟の環境と生き物たち」をテーマに7月8日(火)、佐敷中学校で一年生164人を対象に、環境教育が行われました。
講師を務めたのは「佐敷干潟で遊び学ぶ しあわせまねき の会」の会員で、沖縄県自然体験活動指導者の鹿谷麻夕(しかたにまゆ)さんです。
|
 |
 |
 |
 |
生徒たちは4つのグループにわかれて「生き物が生息するためのつながり」を体で感じたり、スライドで、佐敷干潟のどこに、どのような生き物が住んでいるか等を学びました。
生徒たちは2時間もの長い時間、静かに鹿谷さんの話しに耳を傾けていました。
鹿谷さんは「一番大事なのは、みんなが干潟に興味をもつこと。そして、干潟と私達の暮らしと、どうつながっているのかということを考えて欲しい」と話をしめくくりました。 |
 |
 |
|
|
| ■若狭公民館親子ふれあい教室 |
 |
「ゆいレール」から見てみよう那覇のまちと題して、那覇市若狭公民館の夏休み特別企画、親子ふれあい教室が7月23日(水)の午後、行われました。
目的は、「ゆいレール」から見る那覇のまちを、親子で共同体験することにより、親子のコミュニケーションを深め、那覇のまちを再発見し「ゆいレール」を身近に感じることです。
定員25組に対して、377組の申し込みがあったそうです。これは、主催した若狭公民館の予想を大きく上回る数でした。
「ゆいレール」を利用すると、那覇空港駅から首里駅まで27分でいくことができます。参加者は往復、およそ一時間、「ゆいレール」に乗って普段見ることのない高いところからの那覇のまちの景観や、乗り心地を楽しみました。
子どもたちからは、「夏休みの宿題のテーマにする」という声も多く聞かれました。
今日の体験が、どんな風に仕上がるのか見てみたいですね。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
出発前に記念撮影
NHK沖縄放送局の取材もありました。 |
|
|
  |
 |
ゆいレールの内部
シートは沖縄らしさを感じさせる絣の模様です。 |
|
|
 |
| [親子ふれあい教室に参加したに参加したみんな] |
 |
 |
金城小学校5年生
大倉里英(りえ)ちゃんと、お母さんのたつ子さん
里英ちゃんは「早かったし、面白かった」と感想を述べた。 |
|
|
|
 |
金城小学校3年生仲地桃子ちゃん、
叔母さんの山田敏子さん(42歳) |
|
 |
| ■桃子ちゃんがノートにしるした感想■ |
[そとのけしき]
中からそとのけしきを見ると、とてもきれいだったよ。
しゅりじょうも見えたよ。
運転手さんはぼうしをかぶっていたよ。
運転に集中していたよ。
[人]
中から人を見ると、ありみたいに小さかった。
車は大きいけど。 |
|
|
|
 |
 |
|
| |
| ■「石川ぐす〜じさびら塾」アドバイザー派遣制度利用 |
 |
|
▲舞天さんのイメージキャラクター、宮城一夫さんの作品が描かれた看板 |
 |
石川市のまちおこし団体「石川ぐす〜じさびら塾」が7 月25日(金)絵本・紙芝居の実演家、真栄城栄子さんを迎えて今後の活動のことを話し合いました。
これは沖縄県地域づくりネットワークのアドバイザー派遣制度を利用したものです。
石川ぐす〜じさびら塾は、終戦直後、石川市で各家々を「ぐす〜じさびら(お祝いしましょう)」と言って回り、歌や踊りで人々を元気づけた小那覇舞天(ぶーてん)さんの精神を受け継ぎ、石川市の活性化を図ろうと結成されました。
これまで「舞天イメージキャラクター」を公募したり、舞天談義などを開催してきました。 |
今回、アドバイザーの真栄城さんをお迎えしたのは、こどもたちに舞天さんのことを伝えるためには、
絵本がいいか、紙芝居がいいか、制作は自分たちで行ったほうがいいか、それとも専門家に依頼したほうがいいかについて迷っているので、アドバイスをいただきたいということでした。
|
 |

▲真栄城栄子さんの話、説明
実演に聞き入る塾生の皆さん |
 |
4時間にも及ぶ長い討議の末、エピソードを集めることから始めて、自分達で舞天さんの紙芝居を作ろうということになりました。
塾生が語る舞天さんの愉快な話にたびたび笑いがおこり、和やかな雰囲気のもと時間が過ぎていきました。
どんな紙芝居が出来上がるか、とても楽しみです。 |
 |
 |
|
|
 |
| Copyrigts2002-04 Okichinet all rights reserved. |