沖縄県地域づくりネットワークの第4回運営委員会が、8月5日(火)の夕方、 県庁で開催されました。決まった事柄をお伝えします。 1.全国研修交流会の派遣について 8月5日現在、6人の申込み有り。 助成については「木の会」に対して3万円の助成を行う。 2.平成15年シマおこし研修交流会について 主催 沖縄県地域作りネットワーク 共催 南部市町村圏事務組合 後援 分科会受入れの南部3村の行政と民間団体 期日は11月15日(土)、16日(日)の2日間 3.アドバイザーの新規登録について 親川園子氏、高江州悦子氏、藤井晴彦氏の3人が承認されました。
今年4月に「沖縄こども未来ゾーン運営財団」に生まれ変わった沖縄こどもの国。来年4月のグランドオープンにむけて今、着々と準備が進められています。 その沖縄こどもの国で8月1日と2日、新しい施設の利用の仕方や、市民参画の場の運営方法について一緒に考えていこうと、「さんかく広場」がもたれました。 この「さんかく」という言葉には、建物の形が三角形なので、という意味と住民"参画"という、ふたつの意味が込められています。
那覇市の松尾の国際旅行社の向かいのビルの2階に、「Eggs+(エッグスプラス)」という名前のインキュベートショップができたけど覗いてみませんか、と誘われて行ってみました。 「インキュベートショップってなんだろな」と思いつつ。階段を上ると、一坪ずつ仕切ったスペースに自分達の商品を並べるお店がズラリ。
旧盆あけの亥の日にあたる8月18日、大宜味村の塩屋湾で開催された海神祭、ウンガミを見てきました。 圧巻はなんといっても御願バーリーです。 (新聞などでよく紹介されるのが、この場面です)。
藁鉢巻に藁の帯を巻いた女たちが腰まで海につかり太鼓をたたいてハーリーを迎える姿は力強く、たくましささえ感じます。
ハーリーの様子
「ウンガミ(海神祭)」 豊作・豊漁を祈願を祈願する伝統行事。 大宜味村塩屋湾のウンガミは、国指定重要無形民俗文化財に指定されている。
8月27日、火星大接近!のニュースに胸をわくわくさせている方もいらっしゃることでしょう。 でも、どこにいったら見えるのかしら? 天体望遠鏡でみせてくれるところがあったらいいなぁ。解説してくれる人がいたらいいのに・・・とお思いの方に、観望会のお知らせです。
<南部地区> 那覇市新都心の「亜熱帯天文台」で 8月22日(金)・23日(土) 両日ともに午後9時から12時まで。申し込みは不要。 未成年者は保護者同伴。 夜の催し物なので周りに迷惑にならないように。(駐車・音など)。 天気が悪い時は中止。 天文台長 田端研二 問い合わせ先 090-3795-7742
大里村の会員"軽便駅 かりゆし市"の「NPO法人発足・2周年大感謝祭」が8月24日(日)、かりゆし市特設会場で開催されました。 自分達の作った農作物を自由に販売する場があれば・・・という思いから、平成7年に大里村農業青年クラブと農家の皆さんが作った"軽便駅 かりゆし市"が稲嶺十字路近くの今の場所に移転して2周年を迎えました。 さらに、8月22日には特定非営利活動法人(NPO法人)として認証を受けました。 かりゆし市は今後、NPO法人として、農作物直売市場の運営を行いながら、体験型農業や人材育成、伝統文化の継承発展に関する事業を行い、農村型のまちづくりに寄与することを目的として活動します。
沖縄県地域づくりネットワークに新しく「沖縄市立郷土博物館友の会」が加わりました。「沖縄市立郷土博物館友の会」は、博物館活動の普及発展に寄与する とともに、会員の、歴史・民俗・文化財・自然・環境などに関する知識を深め、会員同士の親睦を図ることを目的に設立されました。現在、120人の会員がいます。観察会や講演会の開催、会報の発行など、年間を通して活発に活動しています。
第19回 地域づくり団体全国研修交流会 秋田大会が8月28日(木)・29日(金)の両日、開催されました。 沖縄県からは、県庁より3名、民間団体から3名が参加、初日の日程にあわせてメンバーは前日に秋田に入りました。 その日は晴れていたのですが、開催期間中は雨。 お天気の関係で、当初のスケジュールを変更した分科会もありました。
▲鶴の湯温泉別館「山の宿」でいろりを囲んで語り合う。田沢湖分科会の交流会。