| 夏の夜、あまやかな香りを漂わせて咲く花、「サガリバナ」の季節を迎えています。
サガリバナは地域によってサワフジ、ジンカーキー、キーフジ、モーカバナといろんな名前でよばれています。ということは、それだけ人々に親しまれているということですね。
人気の高いサガリバナを多くの方に見ていただこうと、ライトアップにつとめる地域もあります。
470年の樹齢を誇るのは、西原町の内間御殿のサガリバナ。
西原町の商工会が12日からライトアップを始めました。(7月21日まで)。
内間御殿の周囲にもサガリバナの木があります。
また、お庭に植えていらっしゃるご家庭もあります。
人家の近くでサガリバナを鑑賞する場合は、明かりや音など迷惑にならないように、ご注意ください。
舞いながら香る花「舞香花(もうかばな)祭」という素敵なネーミングでお馴染みなのは、名護市真喜屋区のサガリバナ。 名護市の天然記念物に指定されています。樹齢は、150年を超えるとか。今年は5日から、祭りが始まりました。ライトアップは20日までです。
「去年の台風にもめげず、花を咲かせた姿に感動した」と、那覇から見に行った友人が語っていました。
その他、県内の、那覇をのぞくサガリバナの生えている地域をご紹介します。資料提供は、当会会員「おきなわ環境クラブ」です。 |