8月10日、沖縄に鉄道が戻ってきました。「沖縄にも鉄道を!」と訴え続けてきたふたり、ゆたかはじめさんと高江洲義公さんにわんからや〜新聞、特派員・地域づくりコーディネーターがインタビューをしました。このインタビューは8月5日県庁14階喫茶ルームにて行われ、開通前のゆいレールが走るのを眼下に眺めながらのインタビューは1時間にわたり、鉄道だけでなく、街づくりにまで話題がひろがり、開通への期待でいっぱいの二人は終始笑顔で、待ちわびた思いを語りました。このインタビューは「ゆいレールの開通に思いをよせて」と題し、6週にわたりシリーズでお届けします。
ゆたかはじめ : エッセイスト 1928年東京生まれ 東大法学部卒業し判事になる。 1993年東京高裁長官を定年退官、沖縄に移住。沖縄キリスト教短大教授、 沖縄県行政オンブズマンを勤めた。現在は執筆、テレビ出演のほか、那覇市NPO基金運営委員など各種委員を勤める。 著書に「自分を輝かせてみませんか」「沖縄に電車が走る日」など。 私鉄・路面電車を含む全国の鉄道を完乗している。
高江洲義公 : 沖縄路面電車友の会 代表 1961年沖縄県沖縄市安慶田生まれ 生家:安慶田タイヤー(パンク修理業) 沖縄市島マス記念塾4期生、沖縄路面電車友の会代表、那覇市ゆんたく広場理事、那覇市国際通りトランジットマイル実行委員会幹事、NPOストリートフェスタ実行委員、 沖縄県地域づくりネットワーク評議委員・アドバイザー
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