| Tama |
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おふたりの話を伺っていまして「ゆいレール」というのは夢を運ぶということを感じました。 |
| Hajime |
まったく!夢を運びますね。みんなに開かれていて、おばあちゃんもこどもも、乗りたいときにはお金を払っていつでも好きなときに気兼ねをしないで乗れる。シートベルトも締めなくていい。そういうことじゃないですかね。 |
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| Tama |
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期待で胸が膨らみますね。 |
| Hajime |
そうですね。夢が膨らんで、今、ハンドルを握っている多くの皆さんの気持ちがすこーし切り替わってくれたら、と思います。 |
| yoshimi |
本土の都市づくりというのは、まず鉄道を引くことを宣言するんです。
ここに駅ができるから、と。街づくりというのは交通の整備をすることから始まる。
沖縄でもこれからはそういうことが必要だと思います。街づくりを考えるにあたって公共交通というのは先にあってしかるべきで、もっと沖縄県の地域で求めてもいいと思う。那覇だけのものじゃない。 |
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| Hajime |
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コザにもひきたくなるでしょ? |
| Tama |
はい! |
| Hajime |
名護にだって引きたいですよ。 |
| yoshimi |
名護にもね! |
| Hajime |
水族館にも引きたいですよ。でも今のままじゃどうにもならない。今、ハンドルをにぎっている皆さんがモノレールというのは車にないよさをもっていると分かってくだされば、そこではじめて自分たちの地域まで引こうという気持ちが強まって来るんだと思います。これから楽しみですよ。 |
| Tama |
そうですね。今回は開通まえ(8月5日)にお話を伺いましたが、また開通してしばらくしてからお話を伺いたいと思います。街が動いて、人が動いて、という・・・。 |
| Hajime |
そのほうが大事だと思います。 |
| Tama |
どうも有難うございました。 |
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| <おわり> |
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